9月のお菓子教室が終わりました

             09-1a.jpg

9月のお菓子教室が 終わりました。
ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。

今月は いつもと少し替えて、お家でも気軽に作れるフレンチを作りましょう! ということで、
7月に旅してきた フランス・バスク地方のお料理とお菓子を ご紹介しました。

まずは、Poulet Basquaises / 鶏肉のバスク風。
地鶏が有名なのと、ピーマン・トマト・バイヨンヌの生ハム・ピマン・デスペレット とバスクの
食材を使った ひと皿です。 (1日目は 私の間違いでむね肉になってしまい、ごめんなさい)

生ハム・鶏もも肉は別で焼いておき、玉ねぎ・ピーマン・パプリカ・カットトマト・トマトピュレ
(少量のお水はここで加えます)・ローリエ・コンソメなどを合わせたものを軽く煮て、最後に
一緒に煮込みます。 仕上げは、ピマン・デスペレット(バスクの唐辛子・写真後ろ)をぱらり
と振ります。

バスクの鶏は とうもろこしを食べて育つということで、とうもろこしご飯 / Riz avec mais を
添えました。 今年の夏 私がものすごく気に入って 何度も作った とうもろこしご飯。
材料は、お米に さっと炒めたベーコンととうもろこし、塩こしょう、バター、コンソメのみ。
レッスンではお鍋を使いましたが、炊飯器を使うと もっと簡単です!

レタス・パプリカ・生ハムなどで バスクカラーの Salade Basquaise / バスク風サラダ も
一緒にお召上がりいただきました。
どちらも 特別な材料を揃えなくてもいいですし、さっと作れて、しかも美味しい!ということで、
皆さん 「是非、作ってみます。」 とお帰りになられました。

             09-2.jpg

デザートは、もちろん Gateau Basque / ガトー・バスク。
サン・ジャン・ド・リュズの食材料やさんで買ってきた さくらんぼのコンフィチュールと
自家製をあわせて、中に詰めました。
作り方は説明だけになりましたが、パート・シュクレなどの作り方と変わりません。
Sare・サール村のガトーバスク博物館で習ったルセットで、作ってみました。

             09-2a.jpg

そして お土産で買ってきた HENRIET / アンリエ のオランジェット。
赤いラインがついたものは、ピマン・デスペレット味なのです。
ピリッと辛いながらも、ビターなショコラとあって、とっても美味しかったです。

             09-3.jpg

ハワイのお土産でいただきました ココナッツ・キャンディー。
ココナッツに黒砂糖がかかっているもので・・・、美味しすぎて 手がとまりませんでした。
ありがとうございました。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来月のメニューは、また後日 こちらでお知らせいたします。
もうしばらく、お待ちください。

■ 10月 4日(土) 15h ~ 18h30    
      5日(日) 11h ~ 14h30 

参加ご希望の方は、お名前・ご連絡先(携帯番号)・メールアドレスをご記入の上、
atelier_angelique@hotmail.co.jp まで お申し込みください。

□お持ち物
 エプロン・ハンドタオル・筆記用具

□レッスン代 
 \5,000 当日お支払い下さい。

□キャンセルについて
 なるべくお早めにご連絡ください。
 レッスン1週間前より、キャンセル料をいただいております。ご了承ください。

□キッチンの場所について
 大阪市中央区島之内で、レッスンしております。
 お申し込みいただきました方に、詳しくご案内させていただきます。

皆さまのご参加、心よりお待ちしております。