Pierre IBAIALDE

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(バスク旅日記に戻ります。)
バイヨンヌといえば、生ハムとショコラ。
生ハムを製造している Pierre IBAIALDE (ピエール・イバイアルド) で 工房見学をしました。
バカンスシーズンなので、1日に何度も行われています。

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スタッフの方が どうぞ!と通してくれた部屋には、たくさんの人たちが集まっていました。
簡単に説明をうけてから、2階の工房へ移ります。

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岩塩・胡椒・エスペレット(バスクの唐辛子)などの香辛料をまぶしつけ、冷蔵庫で寝かせ、
味が馴染んできたら香辛料を洗い流し、次は乾燥をさせ、吊り下げて熟成させます。

説明が仏語のみだったので(英語でもダメだけど・・・)
あまりうまく聞き取ることができず、ワタシの仏語力にちょっと残念でしたが、
最後のお楽しみ♪ 生ハムにフォアグラ、エスプレットのソシソンなどの試食があり、
みんなで美味しく頂きました。

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お店の外に出てみると、バスク関係の本がたくさん置いていると ガイドブックに載っていた
本屋さんがちょうど前にあったので、お料理本も買いました。