Daniel et Denise

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その日の夜は、MOF(フランス最高職人賞)料理人 ジョゼフ・ヴィオラ氏が開くブション /
ダニエル・エ・ドゥニーズ へ 伺いました。

以前、ある雑誌で見てから(先日の、TVフランス語講座でも映ってましたね。)
行きたいなぁと思っていた ブションです。

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店内は こんな雰囲気。赤いチェック柄のクロスに、温かみを感じます。
年代を感じるポスターがたくさん貼っていたり、銅鍋が並んでいたりと、とっても素敵。


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お料理:前菜。
(すでに記憶が曖昧なのですが・・・、一番下に薄いフィユタージュ・その上に パプリカなど
のサラダ。ドレッシングの南仏/タプナードがアクセントに。)

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こちらも:前菜。
いわしのエスカベッシュ(フランスの南蛮漬け) だったかな。

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さて:メイン。
agneau(子羊)を選んだような気がします。 しっかり濃い目、とってもシンプルなお味。

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こちらも:メイン。
(私が食べたわけではないので・・・。) お魚を選んでられました。
とっても美味しかったようですよ!

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付け合せに テーブルに運ばれたきたのが、マカロニ・グラタンとポテト。
もうこれだけでも 美味しすぎ! 今まで食べたマカロニ・グラタンの中で 一番美味しかった。

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デザートは、やっぱり プラリネを使ったものを。
ビストロの定番、メレンゲのお菓子・イル・フロッタント。素朴で優しい美味しさに、
ほっと心が和みます。 こちらも、今まで食べた中で 一番☆
     

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次々と入ってくるお客さん。(要予約です。)
みんなそれぞれ メニューを見てはどのお料理にするか悩み、運ばれてくるお料理を楽しみに
待ちながらのおしゃべり。
そして、お料理が運ばれてきたら 美味しそうに頬張って、同じテーブルの方とワインを片手に
語らい・・・、みんなが とっても食事を楽しんでいるのが伝わってくる幸せな空間でした。


ワインも美味しく頂いて、外に出たのが 22時前。
夏は 21時半過ぎまで明るいので、たまに時間を忘れてしまいます・・・。

美味しいものの後は、消化しなきゃね! ってことで、リヨンの街並みを楽しみながら、
のんびりお散歩して、ホテルへ戻りました。