5月のお菓子教室が終わりました

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5月のお菓子教室が終わりました。
ご参加下さいました皆さま、どうもありがとうございました。

今月は ” Choux a la Creme シュー・ア・ラ・クレーム ” と ” Langue de Chat au the vert
お抹茶のラングドシャ” を レッスンしました。

シューは、今までに何度かレッスンしてきましたが、今回は基本に戻り、最近よくお菓子や
さんで 見かけるクッキー生地がのったシューにしました。
焼きたてのサクサク感が たまらなく美味しいのです!

クッキー生地は別で作っておいて、絞ったシューの上に置きます。
シューが焼き上がっていくと、そのクッキー生地の部分がメロンパンのように広がり、
ぷっくり膨らんだ可愛いシューになります。

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” chou(x) シュー ” は、仏語できゃべつという意味。
シューの膨らんだ形が、きゃべつに 似ているからです。

クリームは、クレーム・パティシエールとクレーム・シャンティー(泡立てた生クリーム)を
あわせた クレーム・ディプロマットをたっぷり詰めました。
皆さんがお好きな 優しいお味に仕上がりました。

美味しいシュー生地を作るには、卵の加え方がポイント。
何度かお家でチャレンジしてみてくださいね!

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どうしても卵白が余ってしまうので、もう1つは卵白を使ったお菓子 ” ラング・ド・シャ ”

仏語で、猫の舌という意味。
名前のとおり細長く焼いたお菓子なのですが、今回は生地を丸く絞り出し、2枚あわせた間に
ホワイトチョコレートをつけました。
北海道のお土産で有名な、白い恋人のお抹茶バージョンのイメージです。

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お抹茶は、一保堂さんの春先に限定で販売されていた 長閑(のどか)を 使いました。
いいお抹茶を使うと、食べ終わった後の香りがとてもよいものです。

ホワイトチョコレートは、ヴァローナ社のイボワール。
優しいミルキーなホワイトチョコレートとお抹茶のほろ苦さがぴったり! だと思います。
こちらも、お家で作りやすいお菓子ですので、是非ぜひ作ってみてくださいね。

* 午前クラスの方に、お詫びが・・・。
 冷蔵庫で冷やしておいた お抹茶のラング・ド・シャをお渡しするのを忘れておりました。
 せっかくだったのに、すみません。
 
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今月の紅茶は、頂きものの ” TWG TEA ”
シンガポールにお店があるそうで、茶葉をいためないようにという配慮から コットン100%の
ひとつひとつ手縫いで 丁寧に作られたティーバッグに 入っています。

この 「1837 BLACK TEA」 がとても有名だそうで、厳選されたフルーツとお花と紅茶をブレ
ンドされていて、深めのベリーの香りが特徴的な、とても美味しい紅茶でした。
(最近飲んだ中で、一番好き!)
東京・自由が丘にお店があるそうです。 行ってみたいなぁー。

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来月は、” Tarte au Pamplemousse グレープフルーツのタルト ”
ルビーとホワイトのグレープフルーツで、美味しいタルトを作ります。

 ■ 6月 2日(土) 15h~ ありがとうございます。満席です。
      3日(日) 11h~ お席がございます。

お申し込みは、本日より承ります。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております。