6月のお菓子教室が終わりました

6月のお菓子教室が終わりました。
ご参加下さいました皆さま、どうもありがとうございました。

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今月は、”Gateau Basque aux Cerises チェリーのガトー・バスク” を レッスンしました。

プレーン、ショコラに続いて、3回めの ”ガトー・バスク”
フランス南西部・スペインとの国境にほど近い、バスク地方の素朴な焼き菓子です。

パート・シュクレをベースに、中にはクレーム・パティシエール、季節のアメリカン
チェリーをコンフィチュールにして詰め、焼き上げました。
パート・シュクレには、イタリア産アーモンドプードル、ラム酒を加えています。

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作り方は 2種類あり、タルトのように生地をのして敷く方法と、生地を 丸口金でうずまき状に
絞る方法。 絞る作業がとっても楽しい!ので、今回も皆さんに絞って頂きました♪

2年前の夏に旅したバスクでは、パティシエールのもの、さくらんぼのコンフィチュールの
もの、そして ショコラ・・・など、たくさんのガトー・バスクを 見かけました。
どれも本当に素朴で 味わい深い美味しさでした。

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ご試食には、バニラアイスクリームにコンフィチュールを添えて、お召し上がり頂きました。
残ったチェリーのシロップは、炭酸水と割って飲んでも、とっても美味しい!
これからの暑い季節に、オススメです!!

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お紅茶は ”DAMMANN FRESES ダマン・フレール” の キャトル・フリュイ・ルージュ。 
チェリー、苺、フランボワーズ、レッドカラントの赤い実のジューシーで 甘酸っぱい
香りがする、とても美味しい紅茶でした。

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7月のお菓子教室は、”Pain de Genes パン・ド・ジェーヌ”

パート・ダマンド・クリュ (アーモンドとお砂糖をローラーにかけ荒挽きして 卵白を加え、
ペースト状にしたもの) をベースに作る、アーモンドの風味豊かな焼き菓子です。

19世紀初頭、1800年のジェノワ包囲を記念して創作されたと言われています。
マセナ Massena 将軍に捧げられた、篭城軍の兵糧がアーモンドと米だったところから、
パン・ド・ジェーヌには、必ずアーモンドを使います。

パン・ド・ジェーヌ型という菊型を使って、焼き上げます。

  7/2(土) 15h~ * こちらは満席となっております。
   /3(日) 11h~ * お席がございます。

本日より、ご予約を承っております。
皆さまのご参加、心より お待ちしております。

 * 8月は、お休みをいただきます。