ブルターニュのお菓子 ・ アテスウェイ

6月のお菓子教室で レッスンをする、ブルターニュのお菓子 「ファー・ブルトン」 と 「ガレット・ブルトンヌ」

「ガレット・ブルトンヌ」は、お菓子やさんでよく見かけますが、「ファー・ブルトン」には、なかなか出会え
ません。 探したところ、北浜のカフェ 「ル・ボア」に 置いていました。
そこで、「玉造のブロードハーストにも、ありますよ」 と 教えてもらい、また買いに行きました。

そんな感じで、1人で 「ファー・ブルトン」に 熱くなっていたところに、 先週のウルルン滞在記
ブルターニュのお菓子やさんで、海藻サブレや、そば粉のサブレなど、作ってられましたね。
食べてみたいなぁ~。

その後、私の頭の中は ますます ブルターニュで、いっぱい。
翌日 本屋さんに寄り、ブルターニュのホテルで修行をして、塩をきかせたお菓子を得意とする
東京・武蔵野市にある アテスウェイ の 川村シェフの本を 購入しました。

ファー・ブルトン、クイニーアマン、ガレット・ブルトンヌ、塩キャラメル ・・・ 。


本を眺めていると、どうしても 食べてみたくなり、 お店へ 電話をしました。
やっぱり、ファー・ブルトンと、クイニーアマンは、半生菓子のため 発送は、不可能。 残念
でも、ガレット・ブルトンヌと、キャラメルなら、お送りできますよ と言われ、お願いしました。

我が家にやってきた アテスウェイ のお菓子。


         アテスウェイa


バターの風味と、そして ところどころに感じる粗塩。
やっぱり、この塩が とってもいいアクセントになっています。 すごく 美味しい 
ちなみに、この ガレット・ブルトンヌ の模様は、そば粉のガレット をイメージした オリジナルなのだそうです。


キャラメルは、また後のお楽しみ