金平糖 

日曜日、ヌーヴェルSAKURAさんと、
京都国立博物館 の 「 憧れのヨーロッパ陶磁 -マイセン・セーブル・ミントンとの出会い- 」 を
見てきました。

17世紀前半から 20世紀初頭にかけての、イギリス・オランダ・ドイツ・ハンガリー・フランス・中国・・・
そして 日本。
時代とともに 変化していく陶磁器、東洋・西洋との出会い、素敵な器を見ることができて、
楽しかったです。 特に、マイセンは とても綺麗で、一際 光り輝いていました


ランチは、ヌーヴェルSAKURAさんのお薦め 出町柳にある ビストロ スリージェ へ。
こじんまりとしたお店の壁一面に フランスのポスターやポストカードが貼られているのですが、
なぜか不思議・・・。 
それが気にならないというか、しっくりお店に 馴染んでいるので、フランスに旅行しているような
気分になりました  

私が選んだのは、
  ・サーモンのサラダ
  ・カーン風トリップ ・・・ カルヴァドス酒を使った 牛胃袋(トリップ)の煮込み料理
  ・クレーム・ブリュレ

お値段も良心的。 シュクルートをはじめ、フランス地方料理も 充実しているようです。
近くに こういうお店があったら、いいな~。 是非、また行ってみたいと思います


その後、向かったのが 金平糖 の 緑壽庵 清水  
紀宮さまのご結婚の時に、引き出物として使われたという、あのお店です。
小さなお店なのですが、次から次へと 入ってくるお客さんで いっぱい。
お店の方が丁寧に 金平糖の作り方、材料の説明をして下さり、まるで工房見学のようでした。

毎月 限定商品が あり、2月は 「 桃 」
ちなみに、3月は 「 桜 」 、4月は 「 さくらんぼ 」 なのだそうです。
友人と 自分へのお土産を いくつか買いました。


              金平糖

袋を開けた途端、ふんわり甘~い 桃の香り。 上品で、とても優しい お味です。
食べてしまうのが、もったいない。


そして、次に向ったのが、一乗寺にある お洒落な本屋さん 恵文社
ギャラリーや、雑貨も置いていたり、本のジャンルも 色々。
「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」 なのだそうです。 とても 居心地のよいお店でした。
今度は、ゆっくり行ってみよう。

すぐ近くの カフェ 「つばめ」 でお茶をして、また 出町柳まで 折り返し
ちらほら雪が 舞う中、ずーっと 歩き続けました。 ( しゃべり続けました )


さて、私たちは 何キロ歩いたのでしょう

おかげで、身体もほかほか。 カロリーも しっかり消費したことでしょう。


待ち合わせの 京阪・七条駅で、雪が降っているのを 呆然と見ているワタシ (傘を持っていません
でした・・・) に、「忘れ物の傘で、あとは処分するだけだから、使いなさい」 と 傘を 渡してくれた
お掃除のおじさん。

なぜか、急に指から血が出てきて (何故だ?) ティッシュで押さえていたら、絆創膏を持ってきて
くれた 京都国立博物館の受付の女性。

そして、寒い中を ずーっとおしゃべりしながら一緒に歩き続けてくれた ヌーヴェルSAKURAさん


温かい皆さんのおかげで、とてもよい1日を 過ごすことが できました。
ありがとうございました