9月のお菓子教室が終わりました

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9月のお菓子教室が 終わりました。
ご参加下さいました皆さま、どうもありがとうございました。

去年に引き続き、この暑さを逆に利用しちゃおう!作戦での、発酵生地のレッスン。
今年は ブリオッシュ生地で、
南仏サントロペ生まれのお菓子 Tarte Tropezienne/タルト・トロペジェンヌ と、
Brioche Nanterre/ブリオッシュ・ナンテール を作りました。

粉の約半分ほどのバターを加えるリッチな生地で、クレーム・パティシエールとバターを
合わせたクレーム・ムースリーヌを間にはさみます。

フランス菓子を習い始めた頃に 友達からもらった本に、トロペジェンヌが載っていて、
「美味しそう、いつか食べてみたい。」 と憧れていたお菓子。
南仏への旅行では、いくつかのお店で買っては食べるの繰り返し!
とてもシンプルだけれど、どこかふわっと優しい味がするのです。

南仏では、クリームにオレンジの花の水と呼ばれるエッセンスが使われていて、ちょっと
独特の香りがするのですが、今回は citron/レモンの香りづけ。
ちょうど国産レモンが出てきた頃で、よかった。
まだ青々とした国産レモンの表皮を削ると、ライムのような爽やかな香りがしました。

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一次発酵後、冷蔵発酵で約12時間ほど経った生地を準備していき、まずは分割。
その後ベンチタイムを取り、6個はブリオッシュ・ナンテール用にパウンド型へin。
2個は 小さく丸いままで、表面にシュガーをつけて。

二次発酵をしている間に、クレーム・ムースリーヌを作りました。 
ブリオッシュ・ナンテールは 写真を撮るのをすっかり忘れてました・・・。

今回ははじめまして。の方も多く、いきなりの発酵生地で難しく感じた方もいらしたようですが、
 こういう材料で出来ているのだな。 
 こんな手順で作るのだな。 
 今度パン屋さんで丸めているところを見てみよう!  
と、興味を持っていただけたら嬉しく思います。

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もう1品のひんやり冷たいデザート。
1日目はクレメ・ダンジュ風に作ってみましたが、2日前はヨーグルトムース風に。

ちょうど朝ごはん用に作っていた 桃のコンフィチュールがあったので、添えてみました。
パン教室の先生をされている方もいらして下さり、私はいつになく緊張の連続でした。

生地の仕込みは、去年に続き 日本ニーダー(株)様から モニター機をお借りしました。
新しい機種に変わり、捏ねる時の音も随分と静かになり、モーターが熱くなる確率も低くなった
ような気がします。 捏ね機があったら、やっぱりいいなぁ~。

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来月は、そろそろ 秋のお菓子
Tarte aux Pommes / りんごのタルト
今まで何度かレッスンしてきておりますが、さらにバージョンアップ!させて、
美味しく作りましょう!

■ 10月 7日(土) 15h ~ 18h30  * お席がございます。 
     8日(日) 11h ~ 14h30  * お席がございます。 
  
レッスンご希望の方は、お名前・ご連絡先(携帯番号)・メールアドレスをご記入の上、
atelier_angelique@hotmail.co.jp まで お申し込みください。

□お持ち物
 エプロン・ハンドタオル・筆記用具・保冷バッグ

□キャンセルについて
 月2回開催という振り替えしにくい教室ですが、レッスンに向けて準備をしておりますので、
 キャンセルはできる限り、ご遠慮下さい。
 もしキャンセルされる場合は、なるべくお早めにご連絡ください。
 レッスン1週間前より、キャンセル料をいただいております。ご了承ください。
 
□キッチンの場所について
 大阪市中央区島之内で、レッスンしております。
 お申し込みいただきました方に、詳しくご案内させていただきます。   

■初めてお申込みされる方へ
 たくさん教室がある中で、当教室を選んで下さり、ありがとうございます。 

 H29.3月より、初回お申込み時のみ、先にご入金をお願いしたく思います。
 まずはご希望の日時をご連絡いただきましたら、こちらの振込先をお伝えいたします。
 ご入金を確認後、正式にお申込み完了となります。どうぞ、ご了承下さい。

皆さまのご参加、お待ちしております。   
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