de l'aperitif a la Francaise / アペリティフ講座

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フランス料理・菓子教室 Atelier [igrek] アトリエ・イグレックでの、アペリティフ講座に参加して
きました。 私以外は、料理講座に通われている生徒さんばかり。

「美味しいものが食べれる~!」という気持ちで出かけ、塚本先生の説明が始まった途端に
「ついて行けるかしら・・・」と不安になりましたが、たまにキッチンでお見かけする方が何人か
いらっしゃったので、周りの方にあれこれと聞きながらスタートしました。

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と言っても、たくさんの種類を手分けして一斉に作るわけですから、アタフタします。
「きっと作り慣れてるでしょうから。」 とグジェール(塩味のプチシュー)とマドレーヌが 私の担当。

「グジェールは2.5cmに絞って下さい。」
「マドレーヌは浅い方が8分、深い方が9分焼いて。」
・・・ 塚本先生がみんなの作業状況を見て、程よく説明してくれます。

焼きあがったグジェールの中にツナマヨ (もちろんツナもマヨネーズも手作り) を詰めて、
イタリアンメレンゲで覆ったタワーにマドレーヌを飾り付け、何とか終わりました。

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と思ったら、大好きなテリーヌ・ド・カンパーニュをカットする係が回ってきて、
(端切れが食べれると密かに嬉しくて。笑) 
言われた 2.5cm角に包丁を入れるにも、綺麗な断面にするのが難しい。
「そのうち慣れます!」 と先生に慰めてもらっても、なかなかテリーヌをカットする機会がない・・・。

テリーヌは 空気に触れると色が変わってしまうので、カットする前の形に戻し、綺麗な断面が
同じ方向に見えるよう飾るので、上のピクルスののせ方も間違ってはいけません・・・。
そして、直前までラップをして冷蔵庫で冷やしておきます。

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洗い物を済ませてほっとすると、スパークリングワインで乾杯!
美味しすぎる試食タイムです。

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それでも何が何だかわからなくて、先生のレシピを眺めながら、あれでしょ。これでしょ。と
順番に頂いていきました。

サーモンの燻製も焼き帆立のマリネも、フォアグラもカナッペも、トリュフのシフォンケーキも、
先生が色合いと味のバランスに悩んだ。と言われるだけあって、すべてが美味しかった。

まず材料が手に入らない(その前に技術がない)ですが、マリネのソースや自家製マヨネーズ、
盛り付け方など・・・、ほんの少しでもおさらい出来るよう、お料理してみよう。