清荒神

今日は、兵庫県宝塚市にある「清荒神(きよしこうじん)」へ出かけてきました。

詳しくはあまりよく知らないのですが 『火の神様』 『台所の神様』 ということで、毎年お参りを
しています。(昨年は、お参りできなかったので、2年ぶりでした)
私のお参り歴は、母に連れられて 『高校時代から』 とかなりの年季が入っております。

阪急宝塚線・清荒神の駅で降りると、すぐに参道があり、たくさんのお店が並んでいます。
特別何を買うわけでもないのですが、あーだこーだと言いながら見ながら、歩くのが楽しい。
上り坂で長い参道なので、ちょうどいい運動になるのです。

そして途中で、お昼ご飯
昔懐かしい 『食堂』 がいたるところにあり、毎年悩みます。
決めていればいいのですが、「去年もここだったよね」と入ってみると、実は隣の店だったり・・・。
今年のお店は、当たりでした。  とろとろ卵に、少し甘めの親子丼
こういうところに来ると、「うどん」や「丼もの」が食べたくなります。

震災の影響からか、以前より区画整理がされていて、閉店しているお店も多いように思いました。
それでも、いつも同じところでイワシを焼いているオジサンや、パワフルなオバチャン相手に
お煎餅を焼いているオジサン、ただ黙々とお餅を焼いているオジイサンを見ていると、
何だかホッとできる街なのでした。

歩く気満々、しっかり寒さ対策をして出かけた私。
帰りの梅田での寄り道、その姿はちょっと恥ずかしかったです