1月14日はヌーヴェルサロン
2006 / 12 / 28 ( Thu )
今年も残すところあとわずか。
「明日からお休み〜っ」という方もたくさんいらっしゃることでしょうね。
おかげさまで、2006年は計5回、ヌーヴェルサロンを開催することができました。
毎回少しずつ工夫を凝らし、私達なりのスタイルが見えてきた1年であったとも思います。

休日の遠いところをお越し頂いた方々、そしていつもこの案内を楽しみにしていて下さる方々、
どうもありがとうございました。
また来年もどうぞ宜しくお願い致します。

2007年スタートのヌーヴェルサロンは、
からだも心も温まる美味しいお食事とケーキをご用意しております。

簡単お菓子教室は、バレンタインに向けて「ブラウニー」(11:00〜)
そして無料ライブ (15:30〜)を行います。
休日の午後、ヌーヴェル・サロンで、素敵な時間をお過ごし下さい。
私はデザート担当として、当日はずっとcafeにおります。


       ♪♪♪Salon Nouvelle Vague♪♪♪

日 時:2007年1月14日(日)11:00〜18:00 17:30/ラストオーダー
場 所:中崎町 Common Cafe
     大阪市北区中崎西1−1−6 吉村ビルB1
     http://www.talkin-about.com/cafe/map.html
     地下鉄・谷町線中崎町駅4番出口を出て、北東方面へ50m左手。
     1Fに岡村診療所があるビルの地下。
MENU:ランチ¥
      ケーキ¥350(ガトーショコラ・タルト・オ・ポム)
お菓子教室:11:00〜13:00(定員:6名/予約制)
        ブラウニー (1ドリンク付:¥1000)
ライブ:15:30〜

ライブとお菓子教室のご予約は、salon_nouvellevague@yahoo.co.jpまでお願いします。
スタッフ一同、お待ちしております。


そして、どうぞ 皆さまもよいお正月をお迎え下さい。
                     
23 : 53 : 05 | ヌーヴェルサロン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
amicaさんのお菓子 〜フィナンシェ・ショコラの巻
2006 / 12 / 25 ( Mon )
今日のamicaさんのテーマは 「お正月のアレンジ」
今年最後のレッスンです。
お正月らしい華やかなお花と、素敵な花器で、玄関に飾ると、早くも もうお正月 

そして、お菓子は「フィナンシェ・ショコラ」
フランス・ヴァローナ社のチョコレートの風味を、しっかり生かしたフィナンシェです。

今回は、芦屋教室のお菓子も作らせて頂きました。
こちらは、胡桃とレーズンのケーキ
可愛くリング状に焼いてみました。
ふんわり粉糖をふって、お召し上がり下さい。

また来年もamicaさんのレッスンが、楽しみです
そして1年間、amicaさんのお菓子をお楽しみ頂き、どうもありがとうございました


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サンタになった日
2006 / 12 / 24 ( Sun )
今日は、クリスマスイブ。
サンタさん の存在を、いつ頃まで信じていたのでしょうか
今年はどんなプレゼントかな と、クリスマスの朝、ドキドキしながら起きたものです。

そして今年、私は そのドキドキ☆をお届けする、サンタになりました。
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お届け先は、パリの留学先で知り合ったFROちゃん
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ブログでブッシュ・ド・ノエルの写真を見て、注文してくれました。
朝から心を込めて作り、午後からトナカイのソリではなく、angelique号 で いざ 出発
途中、「この道でいいのかな・・・」と心配になりながらも、無事にFROちゃん宅へ到着。

そして、9月に生まれたばかりのYちゃんとも初対面。
私の顔をみて、笑顔で、何やらふにゃふにゃと赤ちゃん言葉でおしゃべりしてくれました。

そうなのです、FROちゃん。
言うのを、すっかり忘れてました。

苺を3つ飾っていたのは、今年3人家族になった記念です。
(肝心なことを言い忘れる私・・・

夜、「美味しかったよ〜」とのメールがありました。
こちらこそ、どうもありがとう。
私にとっても、素敵なクリスマスとなりました
23 : 52 : 20 | お菓子アルバム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ふたたび、「末富」へ
2006 / 12 / 16 ( Sat )
先月、京都へ出かけたばかりなのですが、用事があり、また出かけてきました。

用事と言っても、大袈裟なものではなく、単なる 『歯医者さん』
甘いものを食べ過ぎたから虫歯になったわけでなく、
「今年は一度も歯医者さんに行かなかったなぁ〜」ということで、『定期健診』でした。
毎日きちんと歯磨きしているおかげか、特別何も無く、5分で終了

わーい ここからが、本日のお楽しみ

私が通う歯医者さんは、京都・伏見にあり、朝からコトコト電車に揺られ、やっとたどり着きます。
なので、いつも帰りに寄り道をするのです。

時には、『出町ふたば』の豆餅だったり、『ぎをん小森』のお抹茶パフェだったり、
『鍵善良房』の葛きりだったり・・・。

歯医者さんの帰りに、甘いモノ

それって良いのだろうか

でも 以前通っていた歯医者さんは、和菓子やさんの二階だったし、
この間 立ち寄った神戸・北野のチョコレートやさんの横は、歯医者さんでしたよ

そんなことはどうでもいいのですが・・・、
「今回は、どこへ行こうかな〜」と考えた結果、またまた 『末富』 に決定

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なぜかと言うと、今の時期にしか置いていないクリスマスの生菓子を頂いてみたかったのです。

こんな感じ・・・.
・雪飾(道明寺) 前回の道明寺とまた違い、やんわりとしたお味が美味しかったです。
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・ジングルベル(薯蕷・じょうよ) 大好きな薯蕷、見た目もとっても可愛い。
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・クリスマス(きんとん) ずっと憧れていたこの「きんとん」やっとめぐり合えました。
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・山茶花(求肥・ぎゅうひ) 求肥も大好き!中の白餡がたまらなく、美味しい。
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・柴の雪(きんとん)
  う〜ん、写真に残すのを忘れてしまいました
  黒砂糖を使った、とっても美味しいきんとんでした・・・。

・木枯らし(薯蕷・じょうよ) 
  蕎麦粉を使ったお菓子、強すぎず弱すぎず、程よい蕎麦粉のお味が美味しい!
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この「クリスマスキントン」(お店のお品書きも、カタカナでした)に、長年憧れ続けていたのです
だって、和菓子でクリスマスですよ

洋菓子は、素材の組み合わせや飾りなど、どんどん複雑になっていく+足し算ですが、
和菓子は、逆に−引き算の世界。
それが、私たち日本人ならではの美意識ですよね。

そういう感性も大切にしていきたいと思う、今日この頃でした。
21 : 35 : 40 | 美味しいモノ | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
ジビエが美味しい季節☆
2006 / 12 / 14 ( Thu )
12月も半ばになると、まさに忘年会シーズン。
先週末は、ヌーヴェルサロンのメンバーで、次回の打ち合わせを兼ねた 忘年会(第一弾)。

そして、昨日は学生時代の友人たちとの忘年会(第二弾)
美味しいレストランに詳しい友人がセレクトしてくれたのが、
谷町四丁目にある 「Kamekichi bistro」(ビストロ・カメキチ)
ビストロっぽくない「Kamekichi」という店名、シェフのお名前にヒントがあるようです。
水曜日というのに、お店は満員。そして、ほぼ女性客。

う〜ん、世の女性陣はパワーがあるなぁとつくづく思う。

ワインを片手に、メニューとにらめっこしながら選んだお料理は
 ・バスク産生ハムと山羊のチーズのサラダ
 ・スモークサーモンのグリエ カリフラワーソース
 ・リエットと自家製ピクルス
 ・すずきのポワレ プロヴァンス風
 ・ヒナ鶏(1羽)のココット煮
 ・鹿肉Chevreuil(シェヴルイユ)のカシスソース
そして、デザートに
 ・ダークチェリーのタルト ヨーグルトアイス添え

メニューに、ジビエ・Gibier(野生鳥獣の肉)を見つけた瞬間、私と1人の友人の目がキラリ
そうでした。 ちょうど2年前の今頃にも彼女と食事に出かけ、「ジビエジビエ」と大喜びし、
その時は雉(キジ)Faisan(フェザン)のお料理を頂いたのでした。

「Kamekichi」のお料理はどれもとても美味しく、久しぶりに飲むワインも進む、進む・・・、
おしゃべりも止まらない。
ラストの鹿肉がテーブルに運ばれてきた時、それとなく時計を見ると、22:00
一瞬、22:00 と思ったものの、既にかなりいい気分
「外国では、ディナーは遅い時間帯なんだよね〜」なんて調子よく、宴はさらに続く。

しっかりとした味わいの鹿肉、たっぷりのきのこ、濃厚で少し甘めのカシスソース
そして上には、黒トリュフ
う〜ん、美味しいのだぁ

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デザートもしっかり頂きながら、「周りのお客さん達、早く帰ったねー!」「私達、一皿ぐらい多かった
のかな・・・」など話し、シーンとなった店内を見回すと、お客さんは私達だけ。
キッチンでは、すでに片付けが始まっていました。

時計を見ると、23:00
えーっと、確か19:00に予約したはず・・・、
ということは、4時間もディナーを楽しんだということになるのです

出口まで見送りをしてくれたシェフに「鹿、美味しかったですぅ〜」(ストレート過ぎる!)
と笑顔でお礼を言い、電車に揺られ、家路へと急ぐ。
無事に到着。

・・・のはずが、
タクシーの運転手さんに言い方を間違えたのか? かなり手前で降ろされ、あとは徒歩。
(まぁ、1歩でも2歩でも多く歩いた方が、カロリー消費できるから、いいか〜)

玄関先で、なぜだか必要のない化粧ポーチを、ドサッと落としてしまう。
中を確認してみると、ファンデーションのケースが欠けていました。
(まぁ、使えなくもないから、いいか〜)

そして、一緒に食事をした友人達からのメール。
「美味しかったね、また行こうね!」
「うん、そうだね。また行こうね!」と返信せず、携帯に返事だけはしました。
(翌朝、きちんと返信しました)

寒い季節は苦手だけれど、食べ物が美味しいのは、嬉しい


23 : 32 : 55 | 日々のできごと | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
秋を感じる和菓子 「末富」
2006 / 12 / 10 ( Sun )
この秋、京都へ遊びに行った時に立ち寄った和菓子やさん 「末富」

こちらの店内に入ると、何とも言えないしっとりとした、そしてまた同時に 背筋がシャンとする
緊張感があり、この独特の空間が、私は大好きです。
お店の方に色々とお話を伺いながら、和菓子を選びます。
結局 全種類購入してしまいました。だって、選べないんですもの・・・。

ちょうど紅葉の時期だったので、栗を使った・そして秋を感じる和菓子達でした

・きんとん 初霜
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・薯蕷(じょうよ)紅葉
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・銀杏餅
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・薯蕷(じょうよ)栗
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・道明寺
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一番気に入ったのは、銀杏餅。
もう一度食べたいな〜と思い、その後お店に問い合わせしましたが、翌週には次の和菓子に
変わっていました。残念・・・。
この銀杏餅、見れば見るほど ウルトラマン に見えるのは、私だけでしょうか・・・。

さすが老舗と思わせる「美味しさ」と「美しさ」
そしてそれだけではなく、今の時代を上手に取り込んでいく「感性」
季節ごとに訪れたいと思う、和菓子やさんです。

13 : 51 : 39 | 美味しいモノ | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
amicaさんのお菓子 〜スノーボール・クッキーの巻
2006 / 12 / 04 ( Mon )
本日のamicaさんのテーマは、「クリスマスアレンジ」
前回のクリスマスリースは、こんな感じに仕上がりました

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そして、今回のクリスマスアレンジのお菓子は、「スノーボール・クッキー」

こちらは、昨年と同じです。(2度目は初めてかも・・・)
粉糖を使っているので、サックリとした食感がなんとも言えません。
中には細かく刻んだ胡桃がたくさん入っています。
そして表面には、真っ白な雪を想像させてくれる たっぷりの粉砂糖。
あまり寒くなって欲しくないのが本心ですが、やっぱり雪をちょっと見てみたいなぁ〜

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雪だるまのように、いくつか積み重ねて撮るつもりが、コロコロ と ・・・ 諦めました。

そして、今回 初お目見えのangeliqueシールです。
お手製(ほんの少しだけ手作業・・・)なので、たまにあっちに飛び〜、こっちに飛び〜、と
やや八方美人なangeliqueですが、どうぞヨロシク
14 : 41 : 44 | お菓子アルバム | トラックバック(0) | コメント(17) | page top↑
12月のお菓子教室が終わりました
2006 / 12 / 02 ( Sat )
いよいよ、12月。師走ですね
1年が経つのは 本当に早いなぁ〜と、毎年この時期に思います。

今日をもって、今年のお菓子教室を無事に終えることができました。
レッスンにいつも参加して下さる方々、そしてこの案内を楽しみにしていて下さる方々、
どうもありがとうございます。
また来年も、美味しいお菓子を作っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

尚、2007年1月のレッスンは、お休みです。
次回は、2月3日(土)15時〜 の予定です。

メニューは、1月初旬にまたご連絡させて頂きます。どうぞ、お楽しみに♪


12月のレッスンは 恒例の 「ブッシュ・ド・ノエル」でした。

「ブッシュ・ド・ノエル」 とは・・・
ブッシュ=薪、ノエル=仏語でクリスマスという意味です。
暖炉に薪を燃やし、その灰をとっておいて、来年また燃やすと、害虫を防ぐことができます。
新しい年もまた繁栄し、末永く幸せに暮らすことができますようにとの祈りを込めて、
作られます。                 (今田美奈子著・365日の幸福を呼ぶお菓子より)


今回は、ご家庭でも作って頂きやすいように、そして皆さんが大好きな『苺とクリーム』
組み合わせにしました。
そして、当日までのお楽しみ♪は 『苺のピュレを使ったクリーム』 でした。
写真では、少し分かりにくいかもしれませんが、ほんのりピンク色なのです。
(写真の上で、クリックしていただくと、画像が大きくなります)

スポンジは、シンプルなジェノワーズ(共立てのスポンジ生地)。
薄力粉とコーンスターチを使っているので、非常に軽やかです。
そして、今回のアクセントは、実はシロップにあります!
スポンジとクリームが比較的あっさりしているので、フランボワーズのピュレ、そしてキルッシュ
(さくらんぼから作ったブランデー・苺のお菓子に合うので、よく使われます)がたっぷり入った
このシロップで、全体を引き締めています。

のクリームは、生クリームと粉糖、苺のピュレだけで作る、とても簡単でシンプルなもの。
そして、ブッシュ・ド・ノエルの中には、細かく刻んだがたっぷり

最後は、ゴールド を中心に、キュートに仕上げました。
そして、angelique(天使)も登場しています☆

本日の紅茶は、ルピシア「CAROL(キャロル)」でした。
苺とバニラの甘くて優しい香りが、今日のケーキにぴったりでしたね。


苺の価格が少し下がり、買い求めやすいお値段になっています。
(またクリスマス直前に、値上がりすると思いますが・・・)
こういう可愛いクリスマスケーキは、いかがでしょうか


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